わにの日々 - 大都会編 | ロサンゼルス

わにの日々 - 大都会編
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2010年07月23日(Fri) AM 00時00分
なんちゃってで日本のヨーグルト
 息子達が多いに楽しんだセーリングのクラスも今日が最終日。各セッションの最後の日には、皆でバーベキューをするので、前回に好評だったスペアリブを持たせました。買ってきたリブを塩と胡椒をこれでもかっ!って程ぶち込んだ大鍋で、ぐらぐら煮ること一時間半。市販のBBQソースを掛けて、あとはグリルで数分。この煮汁がこれまた美味しいんで、一晩置いて表面に固まった脂を丁寧にすくいとって、適当に野菜を放り込んでスープにします。トマトペーストを入れてミネストローネにしてよし、デミグラスソースを足してビーフシチューにしてよし、スパイスだけでシンプルにビーフスープ…何しようかなぁ。じゅるっ…

 先日、トーランスの図書館で、西健一郎氏の「日本のおかず」という本を借りてきました。

日本のおかず日本のおかず
(2008/03)
西 健一郎

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 著者は京都の料亭「京味」の御主人で、美しい写真と共に日本の家庭料理の作り方、そしてコツが、和え物から始まり、煮物、焼き物・揚げ物、鍋物・汁物、ご飯物、締めに甘味とフルコースで紹介されています。「今どき」の手前に何かのアップ、背景はソフトフォーカスという、お洒落だけど、お料理の全体像がよく判らないという写真ではなく、無駄な演出なしに、粋な器によそわれたお料理が鮮明に写し出されています。

 紹介されているお料理は、どれも素朴で、特別な素材や道具を必要ともしなければ、特に手間も掛からないレシピばかりないで、気軽に作ってみれそうです。片っ端からぜーんぶ試してみたい!とりあえず今夜は冷蔵庫の中にあるもので、インゲンの黒胡麻和え、新じゃがと牛肉の煮物に冷凍かぼちゃを使った甘煮にチャレンジしてみようかな。これに、わかめと豆腐のお味噌汁で、とても豊かな気持ちになれそうです。若い頃はこってり味が好きだったけど、この頃は薄口のあっさり風味が好き。

 ところで、私は日本風のプリンとした食感のヨーグルトが好きなのですが、こちらで売ってるのはトロっとしたタイプばかり。自分でヨーグルトゼリーを作ればいいのですが、それも面倒くさいん。容器に小さなマシュマロと無糖ヨーグルトを置いて暫く置くと、マシュマロのゼラチンと甘みが溶け出し、ちょっと日本のヨーグルト風に。夏にぴったりの冷たいおやつで、この頃毎日食べてます。冷凍フルーツをと投入したら、シャキシャキして、一層美味しいぞv


おかげでこの頃、お通じがよろしいです



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